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消化器・肛門・乳腺外科
食道、胃、小腸、大腸、肛門の疾患、および乳がん検診を中心とした
乳腺の診療を行っています。

消化器のがん 一刻も早く発見し、治療を開始することが大切ですので、必要な検査をできる限り早期に始め、短期間に終わらせるようにしています。
もしがんが見つかった場合は、専門の医療機関をご紹介しています。
大腸ポリープ 大腸内視鏡検査によってポリープがみつかった場合は、原則としてその時点で内視鏡的に切除しています。
(ポリープの数や大きさ、患者様の状態によっては1〜2泊程度の入院が必要になる場合もあります)
肛門の病気 生活や食事の改善、排便の調節などを行いながら、坐薬や軟膏を組み合わせた治療を行っています。
急性期の場合で、炎症や痛みが強い方には、外来での外科的処置(排膿・ドレナージ)を行います。こうした治療によっても改善しない場合は、専門施設をご紹介しています。
乳がん マンモグラフィや超音波検査により、早期に発見することが大切です。
そのため、診療放射線技師、超音波検査技師と力をあわせて診療にあたっています。
検査で異常が見つかった場合は、細胞診(細い針で病変部分の細胞を採取する検査)等を行います。がんが見つかった場合には専門施設をご紹介しています。
【 がんの薬物療法について 】
消化器がん、乳がんに対する薬物療法を行っています。
抗がん剤、分子標的薬、ホルモン療法薬など組み合わせて行います。
がんの種類や状態、患者様の状態に応じて治療計画をたてています。
詳しいことは担当医までご相談ください。
  
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