| 検査の流れ |
1 受付をしていただきます。(事前に予約が必要です)
2 内視鏡室にて検査前の前処置(問診・鼻の麻酔)の説明をします。
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| @ 胃の中の泡を消すお薬を飲んでいただきます。 |
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A 鼻に薬をスプレーします。
(プリビナ液:出血予防と麻酔を持続ささせる効果があります)
初めて受けられる方には両方の鼻からさせて頂きます。 |
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B ゼリー状の麻酔薬を少量鼻から流していきます。
喉の方まで流れていきますので飲み込んでいただきます。 |
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C 鼻の中に麻酔の薬を塗ったスティックを入れていきます。
スティックは2腫類あり、1本入れて2分待ちます。
その後、一度抜き1本目より少し太めのスティックをいれ、2分後に検査台にて麻酔が効いている事を確認してから検査をはじめます。 |
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D検査中は、会話ができモニターでご自分の胃のなかを見ることもできます。
*細胞の検査(生検)が必要な場合も可能です。 |
D 検査がおわりました。
鼻を刺激していますので、しばらくは鼻を強くかまないようにしてください。検査後の詳しい説明は説明用紙にて説明します。 |
〜内視鏡室から皆さんへ〜
胃内視鏡は胃痛や胃もたれなどの症状があれば受けていただくのはもちろんです。
しかし、病気(特に胃がん)の早期発見のためにも健康なかたでも一年に一回は胃内視鏡を受けることをおすすめします。
胃内視鏡が怖い・不安だと思っている方はご相談ください。
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